海外投資業者について
いろんな呼び名がある不思議な業種?海外投資業者
海外ファンドを取り扱う業者にはいろいろな呼び名があります。
海外投資業者
海外ファンド紹介所
海外ファンド代理店
IFA
など。
上記業者のサービスは、
1)海外ファンドの購入サポート
2)海外ファンドの運用の手続きサポート
3)海外ファンド運用のアドバイス
などが主なサービスで、
どの呼び名もだいたい同じ業者を意味します。
そんな中「IFA」だけは、
Independent Finacial Advisor(IFA)
独立系金融アドバイザー、つまりアドバイザーとして
必ずしも海外ファンドの購入、運用のアドバイザーであるという訳ではなく、
資産運用の為の独立したアドバイザーとして、
いろんな資産運用、スタイルをアドバイスする業者を指します。
つぎに「海外ファンド代理店」ですが、
「海外ファンド代理店」という言い回しは、すこし誤解をまねきやすい表現です。
「代理店」というものは、本来、
投資家のお金を直接代理で預かりファンド会社へ送金します。
しかし、海外ファンドを購入する際に業者が投資家のお金を預かることはありません。
投資家が直接海外ファンド会社へ送金します。
例えば、マン社ファンドの代理店と言うと、
「マン社の代わりに日本でファンドを販売している」
つまり、
「顧客は代理店にお金を渡してマン社のファンドを買う」
ということになります。
しかし、実際は、代理店にお金を渡してファンドを購入するのではなくて
直接マン社へ送金します。
代理店と名乗ってはいても、顧客にファンドを紹介し、購入のサポートをするだけです。
お金を代理で受け取ることはありません。
しかしもし、そんな代理店があるとしたらその代理店はかなり怪しい...。
と言っていいかもしれません。
ファンド購入の際に、「お金をお預かりします」という業者があれば、それは、
「直接投資ではない(日本の投資信託)を購入している」
もしくは、
「あやしい業者である」
という可能性があります。